整頓していくこと その1 名刺

今年の目標
「整理していく」
いきなりなんのこと?って感じですが、僕の今年の目標です。
 
今まで作ったものなどもちゃんと記録として残せていなかったり、
あいまいになってたところをきちんと整理していこう!
と思い、いろいろ動き始めています。
 
そのまず一発目!名刺を新調する!
 
名刺は初対面の人に渡すもの。
ということははじめの第一印象の一つに入るので、せっかく個人でやっているので
こだわりたいと思い、グラフィックをやっている先輩に聞いて
京都にある活版印刷の十分屋さんに行ってきました。
 
「十分屋」という名前も仕上がりまで十分(10分)で仕上げます!
ということが由来。
ただ今まで何度か来ていますが、10分で終わったことはないです。笑


親子で運営されていて、今は息子さんが接客、印刷。親父さんは活版の組み。
 
ひと仕事終えて、くつろぐ親父さん。
後ろに並べてあるのがすべて活版。日本語は文字数自体が多いから収納スペースがすごいです。
これこそ整理整頓をしないとどえらいことになりそう。。。
 
レイアウトを組んでもらい、固定する。
 
今は樹脂版というものがあって、PCで作ったデータ通りの版を制作してスタンプのように刷っていけるので
好きなフォントで作ることが出来るのですが、僕は昔からある活版を使用して文字組してもらってます。
 
なので
文字がもう少し上がいい!
この文字一回り大きくできます?
 
といったこともその場で相談しながら作っていくので、それが楽しくて好きなんです。
去年インクは少しダークな青色で刷ってもらったので、今年は少し色を変えてこげ茶にしてもらった。

版をセットして試し刷り。
この機械がかなりカッコいい。
見た目もですが、音がいいんです。
 
ウィーン、ガシャン。ウィーン、ガシャン。。。
 
文字にするとクソみたいに思えますが、それは僕の表現力が足りないだけです。。。
すみません。。。

 
そして出来上がり。
 

うん。
いいっ!
いいじゃないか〇
 
小さいので見えにくいとは思いますが、インクの量を少し少なくしてもらって、
ロゴの部分がベタッとした感じではなく、ムラができるようにしてもらってます。
あとロゴの部分だけ少し強めに押して凸がはっきりと出るように。

いやぁ勉強になったし、楽しかった。
とりあえず100枚刷ってもらったので、
頑張って宣伝して使い切って、違うパターン作りにいこ〜っと。


 

謹賀新年から2週間。

2015年に入ってはや2週間が経ちました。
遅ばれせながら、新年あけましておめでとうございます。


 
ZOOから独立して3年目に突入しました。
昨年度は大きな怪我もなく、大きな病気もなく平和に過ごせました。
初詣でおみくじを引いたところ、商いのところに「攻めれば吉」と書かれておりましたので
ちょうど4月には京都のケイブンシャでも展示をする予定なので、それを目指して頑張ります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

 
さてさて年末年始をあったことを少し書きます。
日記みたいなもんなので暇なときにでも。
昨年は28日に仕事納めをして、即実家の岡山に帰郷。
もう毎年恒例になっているのですが、実家でお餅付きがあるんです。
これは物心ついた時にはもう始まっていたので、いままで義務のように参加してきた行事。
なので、この行事にかぶってしまった忘年会は行ったことがありません。。。
すみません、永田家の義務なので。。。
最近機械で餅をついて、手で丸めるという便利な方法があるみたいですが、
ウチでは完全石臼を用いてオール手作業。
家族だけでは手が足りないので、親の友達、僕の友達、近所の方も巻き込んでの大仕事。

もう20年も続けていれば、完全役割がはっきりしています。
僕は基本、返し手、時々打ち手。
姉は基本、打ち手、時々返し手。
妹は基本、打ち手と最後に丸める役目。
ゲストは基本、打ち手。ってな感じです。
 


一段落すると、炭火でモチ焼いて、カニを焼いて、猪肉焼いて
ドンチャン騒ぎで無事終了。


 
こうゆう家族での恒例行事があると年末をいう実感が得れて清々しい。
続く。
実家の風景。

CHIKABA X'mas vol4のお知らせ

毎年クリスマス前に行っているイベント「CHIKABA X'mas」
今年もやります!
 
「CHIKABA X'mas」
2014.12/13(sat),14(sun)
open:11:00 ~ 19:00
大阪市東成区東小橋1-18-4 I love youにて
 
イベントというか、玉造近辺でお店をしている人が一か所に商品を持ち寄って
まとめてみれるという感じです〇
もともとはキッチン雑貨のお店をしているmabatakiさんともっと玉造周辺に住んでいる人に
近場で買い物してもらえるようなイベント作ろうか。
というところから始まりました。
散歩のついでやスーパーに行く途中などによってもらえたらいいねって感じで。

今回は4回目。商品は普段よりすごく華やかになります!





去年の様子です。
・観葉植物やリースを持ってきてくれる花あそび春音さん。
・陶器やオリジナルのキッチン雑貨を持ってきてくれるmabatakiさん。
・家具や木製雑貨は僕。iei studio
販売だけではなく、iei studioとZOOの無垢の家具に座ってゆっくりお茶ができるようにしており
ドリンクメニューは歩いて数分にあるmatsushita kitchenさんが準備してくれます。
 
などなど。などなど。
 
クリスマス用の制作した雑貨、商品が多数ありますので、お時間のある方は是非遊びに来てください〇
一部セール商品も用意しておりますのでー。
 
facebookページはこちらから

DOOR展 会場設営

最近京都の亀岡にあるみずのき美術館からのお仕事をよくさせていただきます。
 
今みずのき美術館で開催している日比野克彦さんが会場監修をしている「TURN展」の展示設営のお手伝いもさせていただき
 
昨日一昨日もみずのき美術館が企画した京都みやこメッセで開催している「DOOR展」の設営に行ってきました。
みずのき美術館はアール・ブリュット作品を紹介することを基本に据えた美術館で今回のDOOR展で展示している作品も
アール・ブリュットの作品になります。
その中の1つの作品を展示するための小屋をつくりました。

 
ただ僕は家具屋です。
 
最初話を聞いたとき小屋!?って驚いてしまい、しかも8m x 3m x高さ2.5m。ウチよりでかい。。。
もちろんそんな大きなものを建てたこともないのいで
急遽知り合いの大工さんに
「とりあえず絶対に壊れなくて、組立がスムーズに出来る構造教えて!」
と、相談に行きました。笑
中にはアメリカ人で映像作品を制作しているジェームズさんの映像が流れています。
このジェームズさんも搬入の時にお会いしたのですが、日本語がすごくうまくて、
言葉の言い方や謙遜さが日本人より日本人っぽいひとでした。
でも、さすがは作家さん。作品についてはかなりこだわりが強くて搬入中にいろいろ変更していき
こっちも希望に応えるために必死でした。
最終的にすごくいい空間になったという言葉をいただけたので、一安心。
無事に出来てよかったー!


スクリーンもただ壁に取り付けるのではなく、壁からすこし離れたところに浮いているようにしております。
立体感があって、すごく綺麗!

大きな会場内にはいくつもの小屋が建っていて、ちょっとした村に来ているような感覚になります。




会場の雰囲気もワクワクと楽しめるようになっているのですが、
それよりも展示されている作品がすごくよかった。
 
今回の作家さんの中には知的障害を抱えた方や精神障害を抱えた方もいらっしゃるのですが、
作品からはすごいパワーを感じました。
漠然とした言い方になっているかもしれませんが、見てもらえたらわかると思います。
 
この作家さんたちは多分作品を作るにあたって、余計な考えがないんだと思う。
自分の作品をどう発表しようか、どう展示をすればより魅力的になるか、
人からどのように見られるのだろうかという。
これらは別に余計な考えなどでは一切なく、当たり前のことなのかもしれませんが、
思いついたものや楽しい子ことを純粋に作っているという感じがあります。
 
作品のネーミングのつけ方もよかった。
カッコつけているような作品はなく、ストレート。
 
ディレクションをしていたCHIMASKIの代表が
「アールブリュットは世界では確立された分野なのに、日本ではまだまだ知られておらず
 今回のような大きな場所でさせてもらえることも少ない。
 もっとこの分野を知ってもらうためにも、来た人がワクワクするような展示を考えてまず作品に
 触れ合ってもらうためにデザインが必要。今回のこの展覧会をそのきっかけにしたい」
というようなことをおっしゃっていて、すごく感銘をうけました。

 
だらだら自分で書いていてよくわからなくなってしまったのですが、本当にいい展覧会に関われてうれしいです。
 
気になった方は是非見に行ってください!!


「DOOR」
開催日:2014年12月4日(木)〜7日(日)

時間:10:00〜17:00
場所:1F
お問合せ:075-414-4599(京都府障害者支援課内:京都障害者芸術祭実行委員会事務局)
主催:京都障害者芸術祭実行委員会

prop's festival FINAL 無事終了

先週末行っていたイベント
prop's festival FINALが無事終了しました。
さすがにみんな10回目ともなると準備がスムーズ。
大工の神保くんが中心となってステージを作っていき、
その他のメンバーでテントを組んでいきます。



 
3年前くらいにzooの個展のために作ったおーーーきな椅子もこれで見納め。
というかもう何回も組んでバラシてを繰り返してホゾ部分がだいぶ弱くなってしまってました。
すこし補強を加え、最後の表舞台!
準備の時には雨が降っていて、最後のプロップで雨で台無しにしたくはないということで
雨対策でお客さんの避難場所になるテントを増やし、
各ブースには雨が入り込んでこないようにビニールでテントを囲む。
雨が降っても完全決行!

 
と意気揚々と本番を迎えると2日とも晴れ。笑
大阪市内や他の県では雨風が強いところあったのに、曇りのち晴れ。笑

いや、これでいいんやけどね!
こんなけものづくりの人間が気持ち込めるとなんとかなるもんやねぇ、さすが!
そんなこんなでイベント当日は例年通り子供が溢れるかなりピースフルな雰囲気になりました。
このイベントがいいところは出展者自身が単純に楽しんでるところ。
みんな笑っている状態が丸一日続いていました。

プロップのDMのイラスト展示ブース

ステージ演奏を楽しむ人たち

毎年手羽先とビール販売をする神保君と慎さん。

 
今年は最後ということで1回目、2回目と行っていたチャリティーオークションを再開!
作家陣がチャリティーとして商品を出品。
お客さんもそうですが、出展者同士で競り合っている時もありました。
さすがに自分の商品が出た時は、手が上がらなかったらと考えると
怖くてその場から逃げ出しましたが。笑

司会をやってくれたSIGNの湯浅さんと吉平木材の昭夫ちゃん。
結果20万ほどの寄付金が集まりました!
ご協力してくださいました方々ありがとうございます!

 
最後にこのイベントの主催者のzooの永田健一が今年で還暦ということで
出展者全員で感謝の気持ちとお祝いということで、
還暦の赤いちゃんちゃんこならぬ、真っ赤なpatagoniaのフリースベストと真っ赤なニット帽と
出展者でもあるムラバヤシケンヂの特注フレームと寄せ書きをプレゼント。

ちょっとzooさんの挨拶を聞いて、考え深いものがありました。
僕が参加したのは5回目からですが、1回目から見てきたイベント。
僕の中でなにげに起点となったイベントでした。
来年からはもうありませんが、この経験を活かして
今度は僕らがなにか新しいことを始めれていけるようにします。
みなさん、お疲れ様でした。
そして来てくださった方々ありがとうございました。
今後共よろしくお願いいたします!



踊り狂うzooさんと同世代の人々。
いやぁ、zooさんのこの年代のパワーはすごい。笑

prop's festival FINAL



「prop's festival FINAL」
日時:11月2日(日)、3日(祝)
   open 11:00 ~ 16:00
場所:北巣本保育園芝生広場(ZOO工房前)
   大阪府門真市北巣本37-11
毎年11月第1週の週末に行われているクラフトイベントprop's festival。
今年で10回目でそしてラストのイベントになります。
来年はありません。
 
このイベントは僕が大学1年生の時に始まったイベントでその時から見に来ていて、
出展者として参加するようになったのは、5回目から。
木工をはじめ、革製品、陶芸、鉄金物などそれぞれが個人でものづくりをしている、
そしてそれで生活をしている人が集まって始めたこのイベントで学生だった僕は、
このイベントでいろんな人と話をすることができてすごく刺激を受けた。
 
クラフトマンのカッコよさを感じました。
 
その頃はバリバリのプロダクトデザイナー!を目指していたわけですが、
結果僕は自分で作ることを選び、そしてこのイベントに出展者として参加している。
デザイナーとして表舞台に立ち、企業と作り手の間を繋ぐ仕事に憧れていましたが
欲張りな僕は、作ることも自分でやりたいと思い、今に至る感じです。
 
まぁ、作る側に回ったことでいろいろものの考え方が変わったりだとか構造や金額面にシビアな感じになり
学生の頃のような自由な発想でものを作ることが出来にくくなりましたが、
自分で生み出したものや形で今生活できていることに本当に充実感を感じています。
 
そんな今の僕に進むきっかけになったイベントです。
 
この時期は様々な場所でクラフトイベントが行われていますが、もしお時間がある方は是非遊びに来てください。
20数店舗という規模は小さなイベントではありますが、音楽がなり、子供が走り回って活気のある気持ちのいいイベントです。
ラストになるのは少し寂しいですが、盛大にやりっていきます!

あっ、チャリティーオークションも行う予定なので、掘り出し物が買えるチャンスかもしれませんよ〜

結婚式とウェルカムボード

先週の土曜日は岡山で高校時代の友人の結婚式でした。
高校一年の時に僕の後ろの席にいたやつでそれから今まで14年間ずっと遊んできた友達。
親友というかもはや兄弟みたいなやつ。
「出来ることはなんでもやるで!」
そして頼まれたのがウェルカムボードの制作とまさかの友人スピーチ。。。
スピーチはさておき、ウェルカムボードは完全にこっちの土俵!
でも今までウェルカムボードは作ってきたけど、額縁だけの制作が多くて一から考えるのは初めて。
どんなのがあるのかいろいろ調べたら似顔絵にしていたり、黒板に手書き風にしていたり。
みんな試行錯誤がすごいっすね。
いろいろ考えてやっぱり最初の受付の時に目にするもの、会場の雰囲気もよくわからなかったので
ボードだけではなくて、全体的に演出してしまえ!って答えを出し、イメージスケッチ。


家具も全部持って行って、テーブルに枝モノを飾りその枝に飾りつけをしようという案。
考えたものの僕一人ではどうしようもない!ということで
僕がお世話になっている人脈に協力依頼!
 
・枝モノ、植物、花瓶などの備品は春音
・グラフィック、文字組はUMMM
・レーザーカット、鉄脚はLa Tiara(江原製作所)
・総合演出はiei studio(僕)

前日から式場入りして無事セッティング完了!
 




植物はエアプランツで2つのものが1つに結合したもの。
結婚式なので縁起ががいいものに。
テーブルの上にはガラスの花瓶に真っ白な枝モノを飾り、その枝にレーザーで切り抜いてもらった
WELCOME 9.27という文字と金色に塗装した模様を飾りつけ。
ボードも紅白でまとめてみました。
カッティングシートを自分で切り貼りしてたんですが、細いフォントを使ったこともあって
かなり悪戦苦闘。。。この苦労わかってもらえるかな。。。笑
 
なかなかスケッチ通りにもなった!
結婚式場のスタッフにも褒めてもらい、ちょっと得意げに。

 
そして結婚式当日。
忘れていた、友人代表のスピーチ。。。
一応まとめては来たけど、かなりの人見知りで人前で話すのが本当に苦手。
食べ物も一切受け付けず、友達には顔色が悪いといわれ、職場の方のしっかりとしたスピーチ。。。
誰がこんなスピーチをしようなんて考えたんだとわかりもしない相手に腹を立てる。
 
とは、いいつつ。なんとか無事終了。
ガヤにだいぶ助けられました。
 
なんかもう途中でいろいろ思い出して泣きそうになってしまった。
家族でもないのに恥ずかしい。笑
 
いや、本当にいい式でした。
今年に入って結婚式は4回目。今年の予定はあと3回。
本当に30歳前は結婚ラッシュですが、やっぱみんなでお祝いをする場は素敵です。
 
結婚おめでとう!
 

Earth Studioのフォトフレーム

玉造のご近所でウェディングプランをしているTHE EARTH PRODUCTION。
 
社内に写真スタジオを作られてそこに置くフォトフレームを制作させてもらいました。
足場板や古材をうまく使ったナチュラルな空間に合わせて、プレームも少しアンティーク調の塗装に。
その数50個!(写真の中には制作していないものもありますが。)
The Earth Productionにはよくお仕事をさせていただき、ウェルカムボードを作ったり
スタジオに置く什器を作らせていただいたり。
今もいろいろ細かいものをちょこちょこと。
Earth Studioではプロのカメラマンに撮影していただけるので、
ご興味のある方は是非行ってみてください〇
THE EARTH PRODUCTION
http://earthpro.jp/

STEINWAY & SONS スクエアベンチ

STEINWAY & SONSの東京オフィスのエントランスに置くスクエアベンチの納品をしてきました。

ZOOから独立して初めての東京での仕事。
しかもグランドピアノの老舗メーカーからのオーダー。
正直かなりのプレッシャー。。。

オーダー内容は
・商品がグランドピアノなので、それに負けないように重厚感のあるもの
・既製品のような仕上がりではなく、手仕事を感じれるようなもの
・木の質感を感じることができるもの

オーダー内容を踏まえて、デザイン案を3案考えて制作に入りました。
出来上がった家具がこちら。










座面のクッション部分もすべて木を削り出してクッション風に表現。
塗装も木目が消えないぐらいに抑えて、木目も交互に組み合わせています。
細かいですが、クッションのようにボタンもつけています。
重厚感もたっぷり、感ではなくて本当に重いですが。。。

光沢もしっかり出しているので、ピアノに負けない存在感になりました。
さらっと書いてしまいましたが、本当に大変だったんです。
一脚で木のキューブが25個使っているので、オーダーは4脚なので計100個のキューブを
柔らかさを出すために1週間ほどひたすらひたすら削り、磨いていました。


4脚並ぶとより存在感が出て、一安心。
我ながらかっちょいいっす。
デザインから関わらせてもらうことが少ないので、大変でしたが楽しく仕事ができました。

一般の方でも見れる空間なので、気になった方はぜひ行ってみてください!
 

オーダー:ダイニングテーブル ブラックチェリー


いつもお世話になっているマスタープランのお客様からオーダーを頂きダイニングテーブルを制作させていただきました。

オーダー内容
・ダイニングチェアはすでに決まっているので素材を合わせてブラックチェリーに。
・どっしりとしたイメージより北欧家具のようなスッキリとしたイメージで
・サイズ1700 x 850 x 710mm
といったオーダーでした。
 
今回オーダー注文自体が初めてとのことだったので、打ち合わせの段階で
木の種類のことやサイズ感のこと、メンテナンス方法のことなどいろいろお話をさせていただきました。
確かに初めてだと不安になりますよね。実物をみて決めれるわけではないので。
過去の制作家具のお見せしながらデザインイメージを固めていきました。

 
そして無事納品。


ダイニングチェアが細身のデザインだったので、テーブルの脚部も細くなるようにして
軽い印象にしています。


真横から見た感じはこんな感じです。


天板の小口も直角ではなく、曲線を少し作っております。
手触りもやさしくお子様もいらっしゃったので、このような形にしておくと怪我の心配が少し安心です。



ご購入されたイスがアームチェアだったので、アーム部分がテーブルの幕板に当たらないように
少しだけ幕板の形を変形させています。

納品の際に「オーダー家具って心配だったけど、オーダーしてよかったです!」
と言ってくださり、尋常じゃなく安心いたしました。笑

オーダー家具は細かな配慮をしてナンボって思ってますので、それが伝わってよかったです。
ありがとうございましたー。

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